制限事項
AIネイティブ開発支援機能を利用するうえでの制限事項を示します。 各用語の定義は 用語集 を参照してください。
- ステージングIDの命名制約:ステージングIDは、英数字・ハイフン(
-)・アンダースコア(_)のみ、1〜100文字で指定する必要があります。 - 有効な資材は最新のデプロイメントのみ:1つのステージングで有効になるのは、常に最新のデプロイメント1つだけです。新しくデプロイすると、古い資材は自動的に無効化(アンデプロイ)され、差し替わります。
- アンデプロイは STAGED 状態のときのみ:有効(STAGED)なデプロイメントだけがアンデプロイできます。
- ステージング削除は取り消せません:ステージングを削除すると、関連するデプロイメント・操作履歴・オーナー・転送済み資材もすべて削除されます。この操作は元に戻せません。
- 切り替えはログインセッション単位:ステージング切り替えは、操作した本人のログインセッションにのみ効きます。他の利用者の環境には影響しません。
- 一覧に表示されるのは自分が参加しているステージングのみ:ステージング一覧には、自分がオーナーとして参加しているステージングだけが表示されます。
- 自分自身はオーナーから直接削除できません:誤って自分を締め出さないための制限です。必要な場合は他のオーナーに依頼してください。
- テナント環境セットアップ実行は実テナントに反映されます:セットアップ実行の結果は実テナントのデータベースに直接反映され、ステージング単位では分離されません。また、バージョン管理は行わず都度実行されるため、冪等性(繰り返し実行しても安全であること)は設定ファイル側の責務です。実行は取り消せません。対象は現行デプロイメントの資材です。
- ルーティングの実URLは切り替え後のみ到達できます:「ルーティング」タブから実URLを開くには、先にそのステージングへ切り替えておく必要があります。切替前のリンクは本体側の通常ルートに流れ、対象画面に到達しません。