本書は specification.md の「フロー定義」セクションを詳細化したものである。
基本情報
| 項目 | 値 |
|---|
| フロー名 | 物品購入フロー |
| フローID | purchase_request |
| バージョン管理 | 使用する(標準設定) |
| 申請基準日 | システム日付(デフォルト) |
| 案件名ルール | 物品購入_[申請者名]_[取引先名] |
フローグループ
| 項目 | 値 |
|---|
| 所属フローグループ | テナント既定のグループに配置 |
コンテンツ定義・ルート定義の関連付け
機能設定
| 機能設定 | 設定値 | 備考 |
|---|
| カレンダー | 標準カレンダー | 希望納期の妥当性チェック(BR-004)に使用するカレンダー |
| 添付ファイル | 使用する | 見積書・カタログ等のPDFファイルを添付可能 |
| 一括処理機能 | 使用する | 承認者が複数の購入申請をまとめて処理可能 |
| 完了済み案件の確認 | 使用する | 過去の購入申請履歴を確認可能 |
| 自動処理 | 使用しない | 手動承認のみ |
| 処理期限 | 設定しない | 緊急度フィールドで運用上の優先度を伝える |
| 自動催促 | 使用しない | 処理期限を設定していないため不要 |
| 非同期処理 | 使用しない | 同期処理で完結する規模のため不要 |
| 案件操作権限者 | 設定しない | ワークフロー運用管理者のみが案件操作を行える |
| 標準組織 | 設定しない | テナント既定の組織を使用 |
| 対象者を展開する日 | 案件開始日 | 処理対象者の解決タイミング |
| 申請者承認防止処理 | 有効にする | 申請者自身が承認ノードの処理対象者に展開された場合、自己承認を防止する(スキップ) |
機能方針
| 機能 | 方針 | 備考 |
|---|
| 一時保存機能 | 使用する | 明細行が多くなる場合に備え、申請画面で一時保存を許可する |
| 確認機能 | 使用しない | 確認対象者による案件確認は不要 |
| 代理機能 | 許可する | 部門長不在時に代理承認者が処理可能。IM-Workflow標準の代理設定画面を使用 |
マスタ定義構造
関連ドキュメント